理想は、いつも洗い立てのような顔

私のメイクの理想は、ばしゃばしゃ洗って、湯上がりに冷たい水でよくノでッティングして、ばっと上げてタオルで拭いた後の顔。肌が白くて、毛穴が引き締まって、頬がピンクで、お化粧っ気もない感じ。だから、メイクをしてもなるべく素肌感を残したくて、肌が呼吸しているように見える仕上がりが好きです。もともと彫りの深<ないー“ザ・和風”の私の顔は、ファンデーションを厚くきちんと塗ってしまうと、顔が平坦になってしまいます。どんどん目が小さくなって、ほっべが広くなってしまって(笑)。口紅をしっかり塗って、チークをシャープに斜めに入れると、今度はコンサバで老けた顔になってしまう。で、今は、普段も取材の時も、撮影がなければほとんどすっぴん。

“ピュアピュアなひよっこ” (笑)みたいな感じです。何でそんなにすっぴんに抵抗がなくなったかと考えてみれば、他界ふしぎ発見リで海外口ケに行く時に、お化粧ができない環境が多かったからかも。それに、砂漠やジャングル、少数民族の方たちが暮らす山岳地帯などでは、お化粧して現地の方に会うと何だか浮いてしまうんですね。日焼け止めだけを塗ってノーメイクでテレビに映ることで、何だか吹っ切れちゃいました。むしろ、このほうが私らしいかもと思えて。そして、すっぴんで過ごす時間が長いからこそ、メイクをすると、気分がぐっと上がります。もう2ステッブくらい上がっちゃう。ちょっと疲れている時でも、頬にくるくると丸くチークをのせた瞬間、「あれ?私、かわいい?」と嬉しくなって、元気がわいてくるのです。

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