育児への経済的な援助も充実しています

育児への経済的な援助も充実しています。

出産手当てに始まり、満3歳までの育児購本手当、働く親に対する育児手当や、べビーシッターを雇う場合の補助金など、予当がたくさんあるのです(収入による規制もありますが)。子どもの人数によっても手当てやサポート制度が細かく分かれ、充実しています。このように制度が充実しているだけで、女性はあらゆることに前向きになります。

日本では出生率を上げるために制度を整えようとしているようです。それはとてもいいことだと思います。でも、それ以外にもじつはもっと大切なことがあると思うのです。それは“女性に対する思いやり”。 仕事をするのも、子どもを産むのもその女性自身。その女性のした選択をご主人、パートナー、家族、友人たち、社会は尊重し、ちょっと手を差しのべればいいと思うのです。「奥さんに家事と育児は任せっばなし」はどうなのでしょうか?ご主人の仕事が忙しいのはわかります。でも、ほんの少し女性の気持ちを支えてあげるだけで、私たちはまた元気に頑張れるのです。

知人の日本入のご夫妻の話です。ご主人は「日曜日、僕が子どもを見ているから、買い物にでも行ってきたら?」と提案。奥様のほうは、それでも出かけないそうです。彼一人に子どもを任せるのは心配だからって。でも、その一計で奥様はHAPPYになったと思いませんか?フランス女性のほとんどが仕事を持っていると思っていた私は、娘の幼推園のママたちと話をしていて、意外と専業主婦が多いことを級近知り、驚きました。

でも話をしてみると、みんな二人ー四人の子どもがいて、一人目あるいは二人目の出産を機に仕事を辞めていました。ただ全員、子どもたちがみんな小学校に入ったら、また仕事を再開したいわ!と言い切っています。言い切るということは、仕事が見っけりれるということ。確かに日本のように「アシスタント募集、28歳以ドいなんて年齢制限はないように思いますから。それよりも人間性重視、実カ重視のこの国では、自分のキャリアを生かせる場があるということでしょう。

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