立派でおいしい果物をいただく

生長の家の信徒の方からも、力キやリンゴなど、立派でおいしい果物をいただく。誠にありがたい。カキは、少し前、干vし柿用に皮を剥いて、白いビニールの紐で結わいたものまでいただいた。

それは今、軒先に吊るしてある。ところが、ちょうど季節外れに暖かい時期に吊るし始めたため、中身か固まらずに融け出したり、虫に食われるものが続出した。講習会で徳島へ行ったとき、「吊るした柿は家の中へ入れてはいけない」と言われたが、わが家では雨に濡れるのを恐れて、室内に入れた0出したりしていたら、一部カビが生えてしまった。なかなか難しいものである。

美しい果物を見ると、私は絵を描きたくなる。昨日の休日には、緑色のリンゴを描いた。

今日は大きな黄色い柑橘類の実を描いた。恐らく文旦かと思うが、縦に潰れたような形が面白く、どこか木魚を思わせる。皮のフトンは厚く、中の実は濃いピンク色で、ルビーのグレープフルーツのようである。

私は勝手に“木魚文旦”という名前をつけた。

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