戦後70年は日本にとって得難いチャンス

日本政府は来年度の中学校の教科書を見直し、中国と領有権を争う尖閣諸島を「日本固有の領土」と記載。「日本軍の非道な行為が非難を浴びた」という記述を削除するなどしている。日本が次の時代の若者に正しい教育を行わない場合、歴史認識に間違った影響は出ないか?

唐氏:懸念することは正しいと思うし、必要なことだとも思う。日本の教科書の中に詳細な記載はなく、現在の若い日本人は過去の戦争について状況をまったく知らない。知っていたとしても部分的な知識で、これは深刻な問題だ。こういう思想の下で、どうやって世界平和の発展のために貢献できると言うのか。こういう国が大国と言えるだろうか。日本は戦後70年という得難い機会を逃すことなく、この問題に向き合い、解決してほしい。

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