国益に影響なら韓国の同意が必須

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2015年7月16日、韓国・聯合ニュースによると、安全保障関連法案が衆議院本会議で可決されたことを受け、韓国外交部は、「韓国の国益に影響を与える事柄は韓国の要請または同意がない限り容認できない」との従来の立場を改めて示した。

韓国外交部のユ・チャンホ公報担当官はこの日の記者会見で、「日本の防衛政策関連の議論は、平和憲法の精神を堅持し、地域の平和と安定に寄与する方向で透明性を持って行われるべき」とし、「これまでもわが国の立場を日本側に伝え、緊密に交渉を行ってきた」と述べた。一方、安保法案が集団的自衛権の行使についてどのような内容を含んでいるか把握しているかとの問いに対しては、「日本の国会の手続きに基づき進行中の内容であるため、現段階でわれわれが述べるのは適切ではない」と回答を避けた。

これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。

「日本がまた韓国を侵略してくるのは、もう時間の問題だ。まず自分からしっかりしなくては」
「同意だって?日本は同意を求めてから大韓帝国を併合したのか?あんなにやられても、70年したら忘れてしまったのか!」
「戦争のさなかに何の同意を?」
「何も考えてないし、何もする気がない、という意味だね」

「日本の顔色をうかがって、日本の政策のスポークスマンを自認してるような外交部長官はすぐに辞めるべき」
「今こうして侵略主義を選んだ日本は、韓国の敵だ。韓国人はこのことをきちんと理解して、日本との戦争に備えなければならない。そして、日常でも絶対に敵の得になる行為をしてはいけない」

「また日本の植民地時代に戻って行くのか」
「親日の売国奴たちが政権を握ると、こうなるんだな」
「情けない外交部。日本人が韓国の言うことを聞くと思うか?」
「歴史を歪曲(わいきょく)するやつらには良心がないから、人として相手をすると必ずこちらが損をする」

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