「父親の出身国」と関係強化強調

アメリカのオバマ大統領は、父親の出身国ケニアの3日間の訪問を終えました。最終日には市民の前で演説を行い、経済成長を続けるケニアとアメリカの関係強化に期待を示しました。

「ケニアを重要なパートナーと考えるアメリカの大統領として、そして、ケニアの成功を望む友人としてここに来ました」(アメリカ オバマ大統領)

オバマ大統領は26日、ケニアの首都ナイロビで演説を行い、ケニアの一層の経済成長に期待すると同時に、アメリカとの関係の強化を強調しました。一方で、女性や同性愛者などの権利が尊重されていない点には苦言を呈しました。

これに先だち行われた首脳会談では、隣国ソマリアのイスラム過激派武装勢力アル・シャバブなどに対するテロ対策で、協力関係を強化することで一致しました。

オバマ大統領はケニアの訪問を終え、次の訪問地エチオピアに到着しています。

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