雑貨戦争

都市部の中心地にしかなかった雑貨店が郊外やファッションビルに登場するなど「雑貨戦争」が激しくなっている。イオンは4月17日、「イオン津田沼ショッピングセンター(SC)」(千葉県習志野市)内に「R・O・U」(アール・オー・ユー)を開業。家庭用品を中心に、美容や文具、バラエティー雑貨を扱う。雑貨専門店「ロフト」の元社長、安森健をアドバイザーに迎え、カラフルな食器や高級ノートなど郊外型SCで入手しにくい商品をそろえた。敷地内には小学生から利用可能なネールサロンや、親子で利用できる休憩スペースも併設。30代女性に照準を合わせた店づくりに徹した。一方、衣料ブランド「コムサデモード」の雑貨店「モノコムサ」は3月、店名を「MONO(モノ)」に一新。服とアクセサリー中心から、部屋着や食器など実用品を初めて投入。黒やピンク、緑など計6色を基調にカラフルな品ぞろえをアピールする。台所用品は本物のシンクを設置して台所を再現し、自社の衣料ブランドのTシャツを雑貨として販売するなど他店との差別化を目指す。

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