空港検査の合鍵画像流出

2001年の米中枢同時テロをきっかけに、空港で乗客が預けた荷物を米運輸安全局(TSA)の検査官が自由に開けて検査するためにつくられた「TSA錠」の鍵の画像がインターネット上に流出したことがわかった。欧米メディアが11日までに報じた。

 米国の検査官は乗客の荷物を不審に思ったら鍵を壊してでも検査できる。TSA錠なら検査官が合鍵を持っているため、乗客は鍵をかけたまま荷物を預けられる。この錠が付いたスーツケースもあり、世界各国で販売されている。

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